経営経済学部2年津田櫂臣さんが、公益財団法人九州運輸振興センター主催の令和7年度懸賞論文において、2年連続の「優秀賞」を受賞しました。
この懸賞論文は、九州圏における交通・観光事業の発展と地域社会の活性化に貢献する優れた研究論文を奨励するものです。
令和7年度は、九州内外の大学・大学院から5編の意欲的な論文が寄せられ、厳正な審査の結果、津田さんの論文を含む2編が優秀賞に選ばれました。
津田さんが受賞した論文のテーマは「豊肥本線の増客と沿線地域の活性化を目指して」です。
この論文では、豊肥本線沿線の住民のアンケート調査から、課題を特定していくプロセスが明確である点、他社の事例や公的報告書を裏付けとした具体的な提案が、高く評価されました。
なお、表彰式は令和8年2月4日に行われました。受賞論文の要旨は、九州運輸振興センター発行の広報誌「九州うんゆジャーナル」に掲載されるほか、論文全文は同センターのホームページにて公開される予定ですので、ぜひご覧ください。
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