12月13日(土)、福岡市のJR九州ホール(JR博多シティ9階)において、「学生対抗 九州観光ビジネスプランコンテスト2025」が開催され、書類審査を勝ち抜いた地域マネジメントコースの後藤ゼミを中心とする【チーム大分(おーぶん)NBU】が、ファイナル(決勝)に出場した。
同コンテストは、JR九州等から成る(一社)九州観光機構が主催(後援:国土交通省九州運輸局、(一社)九州経済連合会。協賛:(公社)日本観光振興協会ほか)し、九州をはじめ全国各地の学生が、新たな観光需要創出のためのビジネスプランについて競い合う大会。
国内や海外から九州へのリピーター拡大を目指し、大学・大学院・短期大学等に在籍する学生が、九州全域、または九州各地の地域資源の特色を活かしつつ、九州へ何度も足を運びたくなるような誘客に繋がるビジネスプランを提案する。4年目の本大会決勝ラウンド(ファイナル)には、全国各地の大学およそ70チームから選りすぐりのアイデアを提案した10チームが出場した。
本学の【チーム大分(おーぶん)NBU】は、残念ながら入賞に至らなかったが、授賞式直後のフロア歓談では、他大学の引率教員や学生たちからの評判は上々だった。参加者14名は皆、異口同音に悔しがっていたものの、優勝した福岡大学と、準優勝の同志社大学のプレゼン発表が同じ大学生とは思えないほど別格に優れていたと感じたようなので、致し方なし。
参加学生にとって良い刺激と、とても良い経験になったことは間違いなく、これが何よりの収穫であった。当日の会場様子や結果については、関係教職員をはじめ、後藤ゼミや「観光ビジネス論」等の関連講義においても紹介された。
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